学生が作った300ドル未満の食事支援ロボ
メリーランド大学の機械工学科の学生4人が、身体障害のある人の自力での食事を助けるロボット給餌装置「FEEED」を開発した。チームは価格を300ドル未満とし、市販品は5,000ドル超になり得ると説明している。2026年5月6日にClark School of Engineeringのキャップストーン設計展で発表された。四肢麻痺や脳性麻痺の人などを想定し、Volunteers for Medical Engineeringが支援した。実ユーザーによる試用は行われたが、人数や詳細な結果は示されていない。
所属 メリーランド大学
出典
- University of Maryland students build a robotic feeding device for under $300; commercial alternatives ca(The Times of India・2026-10-23)
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