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設計から作り込んだ培養筋肉で跳ね歩くロボ

スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH)の研究チームが、マウスの筋細胞と軟らかいハイドロゲルの足場を組み合わせたバイオハイブリッドロボットを開発し、Nature Communicationsに発表した。筋組織と足場を最初から計算機上で一体設計し、アルゴリズムで収縮が最大の動きになる形状を探索した。足場は光造形の一種xolographyで3Dプリントしている。長さ約1.5cmのアクチュエータは従来比で最大11倍変形し、ジャンプで約5mm跳び、歩行型は毎秒6.2mmで走る。現状は栄養液が必要で、大型化には人工血管系が不可欠だという。

所属 ETHチューリッヒ

出典

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